Open Your Eyes

関ジャニ∞ 9月29日 長居スタジアム 感想文。(レポ・・・にはあらず、むしろ感情の吐露)

ひっさしぶりの ブログ更新。
ツイッターでちょこちょこつぶやくようになってから、もうブログも書かないかなーと思っていたのですが。

えー、1月から書いてないわけですね(汗)
で、最後のエントリーが昨年のエイトコン前半戦。後半戦の大阪、結局書いてないしw

その後の9ヶ月をどう過ごしていたかというと。
仕事は以前ほどは深夜続きということもなく、割りとコントロールしてできている状況。
それでもたまに突発案件やらなんやらで日を超えるし、予定が狂ったりすることもまだありますが、前よりはいいかな。
で、遊びですが、
1,2月は年明けのSCBD@磔磔とDEVILOCKくらいで、わりと落ち着いていて、
3月はパリロス関連で3本行き(合間に気仙沼で落語みたり)、
4月後半からはスカパラツアーがはじまって、そして1年ごしの春のアラバキにいってやっぱり東北大好きだって思って感動したり、
5月GW前半は久々に実家でゆっくりしたものの、翌週は春の修学旅行でTSPO東北ツアーの合間に気仙沼いって呑んだくれたり、
6月はNACS舞台→シドニー出張→ビルボードでIndigo Jam Unit→スカパラ広島
 →スカパラ大阪・・・ はいかないの東京ドームでわくわく学校 →スカパラ北海道
 →Scoobie Do@十三ファンタンゴ最前列、と怒涛だったり
7月はスカパラ代々木第二で男気を見せてもらった後、ワクワク学校京セラのあと、
 自分最大無茶のひなたつ広島防災教室10時間待ちをした翌週にKESEN ROCK FES参戦
8月はエイト→エイト→ライジング→エイト、で夏休みを過ごしヘロヘロになったり(8月だからね)
9月はここまでスカパラの小箱での北さん生誕祭に奇跡的に当たり、ベリテンで友情を確認し、
 翌週からは怒涛のエイト→嵐があって、吉田類さんの酒縁イベントでまさかのじゃんけん大会勝ち抜きで大森さんとボウリングするという奇跡。
 で、一週間経て、エイト長居スタジアムが終了←いまココ。

まあ総じていうと、あまり生活が昨年と変わっていない、むしろ年を1年経てより無茶をしているかもしれないです。
幸せに浮気しながら無茶をしていますw

今日は、エイトの長居スタジアムを昨日行ってきて、今日もいくはずが台風で中止のため帰ってきて、
家でうだうだしていたら、まさかのスカパラ年内ツアーの発表に動揺している最中です。

で、久々に何について書きたくなったかというと、エイトなんですね・・・。
今日、新木場で素晴らしいスカパラのライブがあったのを、ぶっちしてまでいった長居。中止になった長居を経て、書かないと収まらない気持ちになってしまったというか。
スカ友の皆様には、「あの子何やってるんだ」と思われてるかもですが、
もう今年はどっぷり、どっぷりはまってしまいました。去年で十分ハマったと思ったのに。

白状します。もはや浮気じゃないです。どっちも本命です。エイトもスカパラも同率一位です。
スカパラへの愛は消えたわけじゃない、まったく。でも、エイトも同じ位のところまで来てしまいました。
嵐は浮気でとどまっていたのに・・・いっきにこの3ヶ月で、本命の位置まで来てしまったのか。ああ。

なんかもう昨日の長居がすごすぎて、自分の中で収まらず(打ち上げでは随分吐露したにもかかわらず)
自分のために久々に書き溜めたくなって、台風の中PCに向かう、という状況なわけです。

以下、あんまりにも長くなってしまったので、たたみます。



エイトのライブがすごくすごく楽しかっただけなら、こういう気持ちにはならなかったと思うのよ。
夏の8周年記念の∞祭(はっさい)、奇跡的に当たった8月8日の「すごはち」、
そして今回の味スタ・長居スタジアム3公演を続けて見る幸運に恵まれて、
関ジャニ∞というグループ、メンバーの、底なしのエンターテイナーとしての覚悟と徹底したファンを想う気持ちが、
なんかもう、連続のボディーブローのように連続で聞いていて、
好きとかかっこいいとかかわいいとか通り越して(それももちろんあるけれど)
とにもかくにも、やられてしまった、と、そういうわけなのです。

ここから先は、29日の長居の備忘録。30日が中止になり、結果としてスタジアムラストになった長居。
入れなかった人も大勢いる中で、本当に幸運な公演に入れた自分。

何にいま、感動しているかって、エイトとエイターの関係の素晴らしさ。
それを作り上げた、エイトのファンを想う気持ちなんです。

もとをたどれば、はっさいのときに、25分休憩だけを挟んでの1日10セット☓東西5日間を企画したときから、彼らの覚悟を感じていた。
だって、長めのお昼休憩もないんだよ。本当に25分休憩が間に9回あるだけ。
45分のライブまたはトークを1日10セット。7時間半のライブ時間を、信じられないほどの長丁場を、東京は2日連続、大阪は3日連続。
いくら若いっても、もう20代後半、うち、3名は30才越え。
でも彼らはやりきった。一回8500人のお客さんを、楽しませきったとおもう。
ライブの時は縦横無尽に会場をトロッコで駆けまわって
本当に一生懸命みんなの顔をみてくれて、毎日日替わり曲をセットリストにいれてくれて(しかも珠玉の新アレンジで)。
グループごとの「空き時間」も、メンバーそれぞれが作ったブースは、
本当に時間をかけて構成したり、私物持ち込んだりしたものなのが伝わってきて、片手間ではできない細かさで作られてた。
あんなにいまスケジュールが忙しいはずの彼らがこの祭りをゼロから企画して、一個ずつ詰めて、
「告白ブース」や「ツーショットパネル」なんて代物の準備までして、
グッズもプロデュースして、しかもメンバー二人が完全にインタビュアーとして88pのメンバーインタビュー+年表本を作る。
実は、「メンバーがプロデュース」といっても、かなり「大人」の手が入ってるんだろうな、と思っていたのですが、
いってみたら、ここまでの作り上げかた、体温のは入り方、独特のタッチは、誰かが発注されてもできない。
本当に本当にメンバーが血潮を注いだ痕跡があちこちにあって。
で、そんなメンバーの思いに応えるスタッフの力もあって。
だって、きっと会場で流れていた1時間くらいあった【会場設営メイキング】、映像の様子を見てもはっさいの前日とか、前々日とかにとったと思うのに
しっかり編集されて(おそらく徹夜で)食事ゾーンとかで流れてた。
そこまで準備に時間費やして、おそらく睡眠削って準備して、ライブもすごい本数やっているにもかかわらず、
唯一残された25分の休憩時間ごとに、ライブカメラで楽屋前をとって、会場で展示の行列で並んでいる人をあきさせないために一生懸命語りかけてくれる。
25分休憩中、長い時は10分。体休めてー!と思ったけれど、同時にすっごい嬉しかった。

スタジアムとか、ドームとかやっちゃうけれど、ファンとずっと近い距離感でいたい、寂しい思いをさせたくない、
ということがあらゆるところで感じられるはっさいでした。

そんな気持ちを受け取って、エイターになれてほんと幸せだな、とおもいながら始まったスタジアムツアー。
味の素もすばらしかったのですが、やっぱり今日の長居は一生の思い出レベルですごかったのです。

雨の中、何度もエイターと叫んでくれるすばるをはじめとするメンバー。
翌日中止になった事を、MCの最初できっちりと説明し、悔しさをみせて、かつ、(彼らのせいではないのに)頭を下げるエイター。
そんな彼らに、間髪入れず、大きな拍手を送ったエイター。
この時のやり取り、本当、良かった。拍手が、ありがとう、って言ってる気がした。
もちろん、拍手をした人は、29日に結局入れてるわけなんだけれど、30日に入れなかったエイターの気持ちをみんな考えていたと思う。

ライブももちろん、すごい熱量で。(これは後述します)
歌にも気持ちが全員乗ってたし、アドリブ多かったし、大はしゃぎだったし、つるつる滑りながら縦横無尽に7人だけでスタジアムを走り回って。
いつも以上に細かいファンサービスもしてたし、手抜き一切なしの本気ライブだった。
バンドの音も、演奏する表情も本当に熱くて、アイコンタクトをすごいメンバーがとっていたのも印象的だったけれど、
みんながみんな、雨を浴びるように、スタジアム外にまで響かせるように、天を仰ぐシーンが凄く多かったのも焼き付いてる。
きっと、30日来る予定で、来れなくなっちゃって、音漏れを聞きに来ている人もいたと思う。
そういう人達に、そして会場までコレなかったエイターにもきっちり聞こえるように、
今日のはDVDになると思うけれど、来れなかったエイターが映像を見た時に、
(思い出して悲しいだろうけれどそれ以上に)いないエイターのことも思ってる、ということが伝わるように、
という色々な思いがあったんだろうと勝手に思ってる。

そして、それだけではやっぱり彼らは終わらせなくて。
終演後、感動したのは、エイトが全員、ブログを更新してくれていたこと。
通常、木曜日の週一回更新のジャニウェブ。
ライブが終わった時、きづいたエイターさんがちょこちょこいて、
あとでみてみたら全員、30日に来れなくなってしまったエイターへメッセージを残していた。
それぞれの言葉で。
すばるは、悔しさを全面に出し、歌えなくて辛い、でも今日は明日の分も絶対に届ける、というすばる特有のまっすぐな言葉で。
どっくんは、どっくんらしい言葉遣いで、男の子らしいやんちゃな「次は(天気に)勝ってやる」宣言で。
ヤスは、本当に本当に本当にごめん!と言葉をたっぷり使って、京セラに来てね!と。
丸ちゃんは、ごめん・・会いたかった・・・それでもついてきてくれる?という丸ちゃんらしい謙虚さで。
おーくらは、悔しさと申し訳なさを素直に表し、、絶対にまた会いに来る、だから会いに来て。という口説き文句で。
ヒナは、エイトメンバー代表、だけでなく、スタッフも含めたものを背負った言葉で、「この決断がみんなを守ってくれると思う」という、お父さんのような一言で。
(これは、本当に結果的にそうだったと思う)
ヨコは、やりたかった、くやしい、ぜったい次はいっぱいあそぼ、という、ヨコらしい、みんなと同じ目線の、みんなに近い言葉で。
メンバーそれぞれのカラーが出ていて、ライブ直前のドタバタしたなか、みんなで書こうって決めて、書いて、アップをスタッフさんに手配して、
という一連をやってくれたんだなと思うと涙が出たよ。
こういうエイトだから、こういうエイターが集まり、こういう関係ができるんだな。
もちろん、スカパラでも、SCBDでも、他のアーティストでも、こういう関係ってあると思うんだけれど、(そして、それぞれもちろん素晴らしい)
いまや20何万人のファンクラブ会員になって、会場が5万人規模になって、これだけ仕事がみんな立て込んでる中で、
雑にならずに、ビッグにならずに、細かいことを色々とできる、ここまでの気を使えるのって、もう本当に気持ちと、ある種の才能だと思う。
できるようで、本当はできないし、やってない人も多い中で、フットワーク軽く動いてくれる。
(スカパラでいえば、改めてスカジャンでメンバーの思いを感じて感動した時と似ている)
エイターになれて、こういう彼らとあえて、こういう気持ちになれて、本当に本当によかったと思った。

そして、今日、大阪から東京に帰ってきたのだけれど。
ツイッター上では、エア長居と称してエイターさんたちが盛り上がっていた。
本当はあるはずだったライブを、エアーでツイッター上で楽しむ。
この姿勢もまた素晴らしい。と思ってまた家で一人感激してしまったのです。すごいぞエイター!

というわけでこんな時間になっても、まだ感動が抜けなくて、明日からの仕事が非常に憂鬱なんだけれども(笑)
一方で、彼らのプロフェッショナリズム、相手を思う気持ちを受け止めて、
ちゃんと私も仕事でがんばろう、仕事相手のことも気遣おう、仕事離れても周りのことを気づかえる人間になりたい、
なんて気持ちにしてくれてるのもエイトなんです。
プロのアイドルって本当、すごいな!キラキラだけじゃないんだよ、与えてくれるのは。
勇気とやる気と気づきまでくれるんだよ!

以下、セットリストとかは、他でも書かれている人がいると思うので、時系列では書きません。(つーか、書けません)
主に自分がぐっときたり、きゅんとしたり、じーんとしたりしたポイントだけ書きます。
だって備忘録だもんw

・実はこの日は、かなりの神席でした。
 スタンドの、メインステージからみてほぼ真横、よりちょっと下がったくらいの上手側スタンド3列目。
 競技場サイトでみたところ、「3列目」といっても、結構スタンドは高いところから見下ろすんだと思ってたんですよ。
 で、場所的にも、ビジョンみにくいかなーと予想していて。
 でも、会場いってみて、ちょっと心臓が止まったわ!
 上手の花道がちょうど始まるくらいがど正面。
 しかも、1列目は構造上なくて、2列目も途中までしかなくて、実質、私の前には誰もいない、スタンド最前列。
 しかも、メインステージも近い!肉眼で確認できる!全然見切れていない!
 もうどうしていいかわからないくらい動揺して、一回戻りました(笑)

・ちなみにこの日はカメラがかなり入っていて、スタジアムの上を横断する移動カメラもつられてました。
 何度もぐあー、ぐあーという音を出して往復してたよ。DVD撮り・・・と信じてます。
 ちなみに、この移動カメラ、見ているうちに、小涌谷のゆで卵を山から往復運ぶケーブル箱に見えてきてしまいました。
 (これをいったらエイターさんに大爆笑された・・・でもみえません?)

・オープニングの「大阪ロマネスク」。やっぱり、大阪で、野外で聞くロマネは想像通り鳥肌立った。
 そして、翌日の中止が決定している中での、すばるの最初の歌声。雨の空にぐわーっと上がっていくすばるの歌声。
 もう聞いただけで今日はすごいライブになると思った。
 味スタでは、軽やかに広がっていた優しい歌声が、この日は、最初から熱量が違う、熱い切なさがだだ漏れていたもの。

・雨はすごい土砂降りにまでは結局ならず、多少強くなったとおもったらやんだり、弱まったり。
 なんせ最前列だったので、スタンドだけれど何の屋根もなかったんだけれど、ちょうどテンションが上がる程度の濡れ具合でした。
 どっくんが最初の挨拶で「どうして、雨ってこんなにテンション上がるんでしょう!」といってましたが、まさにそんな感じ。

・最初の挨拶で、恒例のエイター煽りをするヒナ。
 もうすでに雨で曲もやったあとなので、みんないわゆる「水も滴るいい男」だったんですが、
 この時のアップになったヒナが、髪が濡れてて、それが気になるのかかなり無造作に頭をぐわしゃーっといじってて、
 その姿があまりに色っぽくて度肝を抜かれました。大人の男!表情も色気があって。あ”ーーーーーってなりましたよ!
 
・すばるのお誕生日をやりました。
 雨の仲のMC, 22日で全国デビュー8周年、無事に向かえられてありがとう、的なトークの中、
 おもむろに、キレだすヤス。そこからのハッピーバースデー!
 母・妙子からのお手紙は、おふざけなしの、素敵な言葉がいっぱい詰まっていて、
 それを雨の中、ヒナが真剣に読んでいて。手紙が濡れないように、ヤスが傘を指していて。
 P.S.で、「こないだ横山くんがうちにきたよ」、からの、ヨコさんの渋谷家訪問フォト日記(笑)
 筑前煮を食べるヨコ、すばるのオーディションの時の私服を着てみるヨコ、汗かいたといってお風呂をいただくヨコin風呂場、
 そして眠なったといって寝室を借りるヨコ。しかも妙子のネッド。悩ましげなポーズで緑のボクサーブリーフ?一丁で眠るヨコ。
 ヒナ「これは確認ですが、一人で寝たんですよね?w」に対し、
 ヨコ「すばる、俺のことをお兄ちゃんって呼んでええんやで」・・・・そこはお父さんだろ!肝心なところで間違えるヨコw
 そして、お母さんから届けられた、ジップロックのタッパに詰まった筑前煮が出てきて、メンバーに囲まれ、
 大倉が(すばるが映るように)ひざまづいてジップロックの蓋を空けて前からお箸と一緒に手渡し。
 手羽先を食べて満面の笑みのすばる。嬉しそうなメンバー。
 スタジアムなのに、初の野外なのに、派手な演出もなく、ハピバ合唱→手紙→筑前煮、で、もーほっこり。
 この間、すばるの表情が、ぱーっと嬉しそうだったり、目を見開いたり、お母様の手紙で涙をたたえたり、
 かと思ったら自分ちのリビング写真やら母の寝室やら出てきてめっちゃ動揺していたり、
 なんともいえない百面相の連続。本当、すばるは愛されてるなーって思った。
 参加できて本当に嬉しいハピバでした。

・前半。バクステで、イッツマイソウルのあの特徴的なイントロが流れる。
 ヨコさん、いきなり「急☆上☆SHOW!」と全力で叫ぶ。鳩に豆鉄砲を食らったのち、爆笑のエイター。
 爆笑するエイト。恥ずかしがるヨコw さすがです!
 ちなみに、今日はバックステで、3公演初、ヨコさんがつなぎの上を脱ぎました!
 しかし、普段やっていないので慣れていないヨコ。センターステージに戻ってきた頃には、
 つなぎがほとんど止まっていなくて、足がサルエルとかそういうレベルじゃなく股が下がって、もう少しでズボン脱げるよ!という状態に(w
 おーくらが、「ちゃんと着ぃーやー!」と巻き方を指導してましたw もぞもぞと不器用そうに結び直すヨコ、ちょっと助けるおーくら。
 なぜか、「パジャマでおじゃま」を思い出す私w

・この日のレンジャーコントは25分。白雪がびっしょびしょになりすぎて、りんごで昏倒後、今日は全員でえっさえっさ運んでました。
 ステージで転びまくるエイト。転びまくる狼群団。転ぶのと笑うのとでセリフを忘れまくるエイト。
 結果、ギャグも滑りまくり、初の対狼負けを喫する丸ちゃんw
 刀を振りかざしながらも転びまくる亮ちゃん。
 オオカミさんと闘いながら「転ばないでねー」と優しいおーくらw 超歩くのが慎重でトコトコしてるおーくら。

・オバロクのピンひなちゃんは、いっしょーけんめーを絵に書いたような感じが、笑いつつ胸を打つ。頑張ってる!
 こういうやりきる、仕事のできるひなちゃんて素敵な人だ。

・三兄弟のプリン。「プーリン、プーリン、誰が食べたの僕のプーリン♪」という言葉が
スタジアムからご近所近隣に轟いて聞こえていたと思うと・・・
素晴らしいよねw 
それくらい大きな声で今日はみんな歌ってました。プーリン♪

・今日のtornはバクステがとっても遠かったので、ビジョンで昔のPVをがっつり集中してみました。
 ・・・・映像、DVD化してくれよーーーーー!
 しかし、おーくらさん、バクステからセンターステージにトロッコで戻ってくるところで、
 「君の笑顔までも焦がしてしまいそうで♪」のところを「優しさだけで・・・」となぜか言い間違えそうになり。
 結果、「やさ・・・の笑顔までも焦がしてしまいそうで」と歌ったところが、【ヤスの笑顔】にしか聞こえなくて会場がどよめくw
 よりによって、だわw あーほほえまし。打ち砕かれのTornの合間で、ふっと気が抜けた瞬間でしたw
 これ、間違えた時の表情、ちゃんとDVDでとっててほしいわー。絶対ヘタれたしまった顔に違いない☆

・何かの曲の時に、最後、ヤスのマイクが音入らなくなって。そんなとき、すーっとエイターがそこの部分歌ってました。
 昨年の京セラ大晦日一部のパンパンダで丸のマイクが入らなかったときも思ったけれど、
 こういう時のエイターは、「さとる」のが本当に早い。みんなで作ってるライブだなーとしみじみ感じて感動する。

・クルトンは名曲。よこさんすげぇ。ヤスすげぇ。
 ヨコがいっていた大サビもちゃんと歌詞みれました。すごいよヨコさん!嬉しいよ!
 そしてクルトンのマント、もとい、スモックをばさっと脱いでからのブリュレ、Dye D? の流れはもう鳥肌すぎる。
 ブリュレはやっぱり雨でずぶぬれのセンターステージではそうとう危なっかしく、
 ひなちゃんが冒頭滑ったり、途中で亮ちゃんがすってんころりんしたりしてましたが、
 それでもかっこ良く見える、くらい、気合の入ったパフォーマンスでした。
 そしてやっぱりおーくらのダイディーは打ち震えるようないい声と表情。ずるいずるい。

・花道前がなんともベスポジで。こんなにメンバー近くで連続見れたことはなかった。
 よく来たのはヨコさん、どっくん、ヤス。
 すばる、ヒナ、マルちゃんはその次。多分たっちょんが一番来てない(w

 ヨコさんが花道スタートして、いったん止まって手降ったりする位置が本当、目の前で、
 なんか、すごい笑顔をもらって、わしづかみにされました。
 この日のヨコさんは終始、なんだか美しくて、(またやせた?) でも可愛くてねぇ。
 最初の方でもきてくれたり、そのあとこんな日にぴったりの大阪レイニーブルースの時、
 まるまるっと私達の前で踊ってくれて、「帰られへん 戻られへん」を一緒にできたのがとっても感動だった。
 本当に、一緒に踊った感覚。
 曲が始まる前は、ぴしゃぴしゃの花道を、一生懸命足で蹴って
 水を散らしているのか遊んでいるのかしていて、いじける子供のようでかわいかったなぁ。
 そして、何回目か、再びヨコさんがこっちの花道きて、やけにヨコさん今回はこっち来るなぁ!と喜んでいたら、
 どうやら花道サイドを間違えたらしく、私達の前をニコニコ手を振りながら過ぎていった後、はたと気づいて、
 猛ダッシュで反対側の花道に走って行きましたw

 ヒナもここを通った時に、がっつり手を大きく振ってくれて。
 ちょうど、トロッコの乗り降りするところの正面でもあったのですが、ヒナが後半のトロッコで降りる前に、
 ぐわっとこっちを斜めに振り返りつつ、ぐわーっと煽ってくれたのも忘れられない。やっぱり男前。大好き。
 
 どっくんは、なんか花道をるんるん歩くんだなーという印象。にっこにっこ、あっちこっちみながら、お客さんと遊んでる感じ。
 ニコニコ、ニコニコ、の合間に、時折、ぴかーっと笑顔が10倍になる瞬間があって、そこでやられるんだな。ずるいよ!
 実はメンバーの中でも一番、ファンに近づこうと努力している人かもしれないと思う。
 そして、今日はトークもすごい頑張ってた。から回ってもチャレンジしていた。
 この日のムードメイカー役は、ある種亮ちゃんだったかもしれないと思う。
 
 ヤスは、やっぱり、雨に濡れて楽器を引き始めてから色気がだだもれでした。安田マジック。
 ギタープレーする安田はずるいぐらいかっこいいです、やっぱり。なのに、ギターなしの時は天真爛漫な笑顔で。
 ギャップ萌えとはこういうことかと毎回思います。そしてやっぱりクルトンを書いちゃうヤスは本当に天才だよ。
 
 すばるは、この日、歩く時はいつもどおりずんずんなんだけれど、視線がすごく強くて。半端というものが全く無くて。
 とおもったら、後半のトロッコでびっくりするくらいお手振りのファンサービスしていて、メンバーとも笑い合っていて
 もう満面の笑みで、カリスマ性を放ちまくってた。オーラが雨の霧の中を通過して広がりまくっていた。
 歌もとにかくすごくて・・・。胸を打つ。心臓にささる。心に響く。なんていっていいのかわからない。全部あわせても足りない。
 そんな歌を聞かせてもらって、そして何度も何度も天を仰ぎながら「エイター!」って叫んでて。
 30日に来れない人にも伝える、とウェブでいっていたのを本当に実践していた。本当、こういうのを男気と言うんだろうな。
 
 丸ちゃんはやっぱり、みんなの要望に本当に細かく答えていて、あー、丸担って本当に幸せなんだろうな、
 だって担当じゃなくてもこんなに幸せな気持ちになるもん、と思いました。
 ベースを弾くところはだいたい反対側だったので、近くではあまり見れなかったけれど、ベース姿は打って変わって男前なんだよな。
 オープニングでメインステージに出てきた時、丸ちゃんがこっち側で、
 花道近くまで最初っから来てくれてすごいこっちに手を振ってくれたのも印象的。
 
 で、本来一番お目当てのたっちょんは、反対側の花道にいく事が多かったんだけれど。
 こっち側スタートで、トロッコの上からヤスとひょこっと顔を出した時に、ぱぁーーーーーっと太陽のような笑顔で出てきて。
 トロッコが始まるまでは、あの世界を救う笑顔でこっち側をみてくれていて。
 ニコニコしながら、目があった気もするし、違った気もするけれど、合ったことにする!
 このゾーン自体をがっつり煽ってくれて、動き出してからも結構このゾーンを見てくれて。
 あーもうやっぱりこの人大好き、と思った。
 そして、ドラム演奏が今日は本当に良くて・・・音自体は雨だし、ドラムセット濡れてるし、
 多分もっと音質的にはいい回はあると思うんだけれど (そして和太鼓も湿っていたような気がするけれど)
 ドラムって音質だけじゃないんだよな、と思った。気持ちが本当に入っていたし、
 すばるが言うところの「心に響くドラム」をやりきってた。
 メンバーに向ける表情も、真剣に叩きながら湛える笑みも、天を仰ぎながら咆哮するような顔も
 たっちょんのなんつーか、「大きさ」がしみじみ伝わった。
 急上昇の時のセリフは「愛してるよ!」だったんだけれど、今日は、いつもの、弄ぶような感じではなくて、叫ぶような言葉でした。
 
 そして・・・最後のダブルアンコのセンターステージで・・・おーくらTシャツ脱いだーーー!投げた-!
 はっきりいいます。いまのおーくらさんの体、大好物です。
 全体的に雨で髪が濡れて、天パが出た感じの濡れ髪で、表情もかっこかわいくて、気合もはいってて、
 私的にはコレ以上どうしたいの?状態だったのですが、もうこの最後で撃ちぬかれた。
 よっ、さすがハート撃墜王!
 良い感じに締まった筋肉、痩せすぎていないけど油断もない腹筋周り、ドラムを叩きまくった後のパンピング効果か、
 筋肉の浮き出ている肩・背中 周り。
 あーーーーーもーーーーー。これが映像に残ると思うとたまらん。・・・最後は変態になって終わってしまいました(ちーん)
 実はこのおーくらセンター脱ぎの時、目の前の花道で同じく上半身ハダカの亮ちゃんが手を振ってくれていたのですが、
 そんな状況なのに、隣のおーくら担さんと、大声挙げてセンターステージ向けて叫んでしまうほどの衝撃でした。
 (ちなみに、コレを受けて最後、ヨコさんがTシャツ脱ぐふりをしましたが、じらしておしまいでした。さすがだ)

・最後、メンバーが退場するときに、ありがとう、ありがとう!とすごい大きな声で言ってくれて、
 ヤスはほんと、ステージのギリギリ、ライトの間まで出てきて手降ってた。
 しかし、最後に渋谷さんが「長居ありがとう!ナガイことありがとう!」とさすがの締め方をし、
 盛り上がったのかやんややんやシモなことも含めいってたのかな?
 シャツの襟足をヒナに摘まれて、吊られるように連行されて、ひなが「こんな終わりでどーもすんません!」といいながらの
 ここまで壮大なライブなのにぐだっと笑ってフィニッシュ、というなんともエイトらしい締めで終わりました。

終わった後、規制退場は最後のブロックで1時間くらい待ったんだけれど、席に座っていられないくらい幸せで落ち着かなくて、
ニコニコが止まらなくて、もう退場が終わっているアリーナを見下ろしてみたり、反芻してみたり、
打ち上げいっても興奮が収まらなかったり、疲れているのにベッドに入っても色々なシーンが思い出されて眠れなかったり。

そんな、幸せな長居でした。
本当に、本当にありがとうエイト。ありがとうエイター。
そして、30日、入れなかった方々、エイトのことだからきっとこれを打ち消すような何かをやってくれるに決まってると思ってます。
入れたものの無神経かもしれないけれど、それだけ素敵な人達を好きになったことを誇りたい。

今日も寝れないかなー。私。
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by naomy7727 | 2012-10-01 03:19 |
当初の予定は活動期。いまやライブ日記。
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ぐっとくれば何でも大好き!

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