Open Your Eyes

2008.7.1 おれふたり+まいなすツアーファイナル@名古屋TOKUZO(前半)

いよいよおれふたり+まいなす、最終日。
すっごく楽しかった分、終るのがすごくさびしい。
今日は遅くまで寝て、遅めに大阪をでて、名古屋についてからは
ホテルでぼーっとし、きっちり、ファイナル仕様でお化粧も服もめかしこんで会場に早めにいきました。

会場は、席が体育館の卒業式のようにならんでいるまわりに、
テーブル席があります。
私は、早々にはいれたので、2列目、大森さんのど正面をまたもゲットー!
もうすべての動きを逐一見れる。
しかもアイゴンもばっちり近い!

さて、ここからはPCで見てるかたは、覚悟してリンク開いてください。
ちょ~~ちょ~長っすよ~(笑)
ケータイの人は、ほんと、すみません。

要点だけ、3ついうと。
・大森さん、ソロデビューしたらどうなる?(笑)
・今日はめちゃくちゃ大森さんとからめた(私が)
・全体でなんと3時間15分!(書くのに添削含めて、三時間以上かかったつーの。ファイナル記念ってことで)レポ、長すぎて一気にアップしたらexblogに8467字以上減らして再度投稿してください、とかいわれた。アンコールをわけても、まだ1000字近くオーバー。
つーわけで2回に分けて、上げます。
先に後半あげます。



本日のオープニングトークは・・・わりと短めだったのかな?
慣れてきたからかな?(笑)
しきりに、アイゴンも堂島くんも、終るのをさびしがっていました。
合「実はさー、もう今日で終わりなんだよね~すっごい早かったっつーか。なんかさびしいよね~」
堂「ですよね~。6月26日に始まって、今日で終わり」
合「なんか毎日やってたから、さらっといったような、でもものすごい濃い時間を過ごしたような」
堂「ずーっと一緒でしたからね。もう、移動中もずっとショー、みたいな」
きっと本当にそうだったんだろうなー。この五日間のロードの全ドキュメントを見たい!
堂「来てるみなさんにとっては、毎日のライブは一本一本完結してるし、
俺たちも毎回、最高のものを出してますが、
やっぱりねー、ツアーの最終日っていうのは、ちょっと他の日と違うテンションがあるんだよねー。
だから、今日は、いつも以上に!いつもちゃんとやってるけど、それ以上に!出し切りたいと思います!」
そうだー!私たちにとってもツアーだよ!(極少数ですが・・・)

おれふたり+まいなすの結成経緯は本日軽め。
わりと振り返り・・・つーかただただ「終わっちゃうねー」っていうトーク。私もさびしいよ~
「あおば」→「七月」をやり、アイゴン退場・・・
のはずが、水をおもむろに飲みだすアイゴン。
堂「合田さん、ここはけるところですから」
合「あ、そうだった!そうだった!(といいつつ、また水を飲む)
堂「いかないんっすか(笑)っていうか今日長くなりそうだなー」
そうだね~楽しみ!

アイゴン退場し、堂島くんコーナー。
合田さんのソロアルバムについてコメントなど。
堂「今回のツアーは、俺のツアーというよりは、合田さんのツアーについてきてるかんじなんだけれど、
その間で、やっぱりこの人は優しいなー、とか、
やっぱりロマンチストなんだなーと思って。
まあ見た目はひげのおじさんなんだけれどさ(笑)」
それをいっちゃー。でもアイゴンって本当によく見ると(笑)かっこいいのよ!
そして、「Halo Glow」で事件が。
この曲、わりとゆったりとした、浮遊感というか上に向かっていく曲なんだよね。
なのに!あれ、気づいたら堂島くん、めちゃ笑ってない?
しかも、なんかやたら猫背になってない?つーか猫背以上?

あ!!!マイクが非常にゆっくりと、しかし確実に、下がってる!!

すごいよー、堂島くん、笑いの神降りてきてるよ~(笑)
しかし、意外と観客のみなさん、気づいてないし。うわー!
こらえきれず、サビが終ったところで、
堂「ええ、気づいてるかどうかわかりませんが、マイクが下がってきております!」
すっごいうっとり系の曲間で、会場大爆笑!
弾き語りだから、どうにもできないんだよね~
スタッフさんがあわてて飛び出して直しました。
最後は、堂島くんの肋骨辺りくらいまで下がってた(笑)
今日はHalo Glowのコール&レスポンスもありました。

無事、歌いおえて一言。
堂「いやー、もうすごいね!今日は何かあるよ!もう今日の大一番、今きちゃったかもしれない!
こういうのってさー、もう誰のせいでもないわけ。
きちんとネジしめてたってなるしさ。
いやー、でも俺途中で気づいたのよ。
ああいうときってさー、一瞬のうちにいろいろ考えちゃうよね~
こういうゆっくりした曲だし、このまま歌い続けたほうがいいのか、
それとももういっちゃって直したほうがいいのか?!
で、それ考えてたら、ああいう笑顔になっちゃったわけ。
ほらー、メジャーリーグの人とかもさ、笑ったりして緊張ほぐすっていうでしょ?
あれよあれ。
まあこんなトラブルも乗り切っちゃう俺?」
すっごいしゃべります(笑)まあそれだけ奇跡的なことではあった。天晴!Halo Glowの由来の話もします。
今日は加納さんも来ていたようなので、かなり加納さんの真似は控えめ。
でもしてたけれどね、ちょっと(笑)
そこから続いて、スケアクロウマンのオープニングテーマになった話を。
また、今日も、「Halo」とハロー(Hello)をダブルミーニングにしちゃう、
俺の「腕」(ポーズつき)の話もしてました。

堂「今日は、合田さんと大森さんとせっかくやっているので、
その当時、よくGGKRとやってたなー、って曲をやります!」
このあと、少し、8月に出る徳間時代のベスト版「Communication」と、以前東京でやった10人編成で今年出たアルバム「Unirverna」の話を。
このライブでは、アルバムの世界観を出すために、
アルバムの順番どおりにやったそうです。
堂「いやー、結構無茶な企画だよねー。でもそのライブがすっごくて!
ぜひみてください」
続くは、「だんまり」「さよならレオ」。
そして、少しトークをして、(この辺飛んでるなー)「Have a Nice Way」
もう最後だし、思いっきりLa La Laやったよ!
途中で
堂「今日は椅子だけれど、立ったり踊ったり歌ったりしていいんだよ~」
といったときに、明らかに私方面を見ていってたよなー。
そりゃー、他の会場でもノリノリでこれは踊ってたしなー。
でも、今日はさすがにたちづらい・・・たつと後ろの人見えなくなっちゃうしねー。ごめんよ、堂島くん!
でも座りながらでも踊るよ(ルンルン)
La La Laも大きな声で歌うよ!
最後はマイクを置いて、ステージ中央で一緒に歌ってくれました。
かなりこっちみてくれていた気がするなー。大きな口をあけて私が歌ってたから(おおっと、大森さん以外にも妄想しちゃったぜ)

ジャカジャカジャン、とおわって、
堂「では、この辺で、皆さんお待ちかねの人を呼びたいと思います!
東京スカパラダイスオーケストラの、あの人といえばこの人!
ちゃーんとみなさん、大きな拍手で迎えてくださいね!
ちゃんと迎えないと、この人すねて帰っちゃったりするから!大森、はじめーさーん!」

大森さん、ようやく登場♪
本日は昨日と同じく、カチューシャ、メガネ、青いおれふたり+まいなすT、グレーっぽいデニム?パンツ?に黒いスニーカーでご登場。
よく考えたら、これって一歩間違えたら(間違えなくても)
お家で一人で居るときルックじゃない?
それでもかっこいいなんて、さすがリーダー!(贔屓目?でもかっこいい~♪)
もちろん、センターオオモリスト3人、しっかり
「はじめちゃーん!」「かっこいい~」と喜び組役を全う(笑)
大森さん、最初は一瞬戻ろうかなというそぶりをみせつつも、
声援を受けて満足げに座ります。マイクで「こんにちは~」といったあと、
おもむろにペットボトルの水をあけはじめると・・・
ペットボトルのキャップの部分がうまく切れなかったフリをし、
ぷらんとちょっとだけくっついたまま垂れ下がった蓋を360度眺めて、
ごく、ごくっと飲みます。そのとき、のど仏がちょっと動くのよね~
(もう私変態です・・・)
堂「今から、大森さんが水飲み芸を披露しますよ~
こーんなにかっこよく水を飲める人、なかなかいないよ~」
堂島くん、何役ですか(笑)

大「今日、全然向こう(客席)みえないね。・・・これだと気楽にできるわ」
あら、私が見てると思うと、緊張されるのかしら?(イタイイタイ)
すると、大森さん、横に置かれたすっごいでっかいクリスタル○イザーの天然水のボトルに気づいた!
大「え!なにこれ!すっごいでかい~。え、1ガロンって書いてあるよ?」
堂「すごいでしょ!水飲みのかっこいい大森さんに飲んでもらおうと思って!」
大「あれ、でもちょっと飲んである・・・」
堂「あ、僕と合田さんで少し本番前に飲みました・・・」
さすがにでかすぎて水飲み芸(大きいバージョン)はなし。

話はかつての営業の話に。
堂「昔、GGKRとやる前に、堂島孝平×大森はじめで営業、よくやりましたよね~」
大「営業しかやらなかったよね~(笑)」(このときのくすり笑顔がすっごいかわいかった!)
堂「あれ、名古屋で営業したことありましたっけ?」
観客「あるよーーー!○○○○でやったよー!」(会場聞き取れず)
堂「え!あれはライブだよ!営業じゃないよ!
あーそうか違いわかんないよね~
営業ってのはさー、例えばデパートの屋上とか、商業施設とかでやるやつなんだよ」
大「つらいのもいっぱいあったよねー。一回さー、どこかのデパートでやったよね~」
堂「ありましたねー」
大「あのさ、デパートの入り口で、みんながドアを開けて入ってくるところあるでしょ?(ドアを引いて開ける手振りをする)
あ、違うわ、こっちだわ(今度は押して開けるフリ・・・こまけぇ~!)
で、そのはいってすぐのドアのところのすぐ横(手で、開けたすぐ横あたりを指して四角を書く)で
コンガおいてやったこと、あったよね~」
そんなところでやってたんですか!すげー!見放題!(論点違う)
堂「スカパラはそういう営業ないでしょ?」
大「ん???・・・いや、時々あるよ?」
最近はないけど、昔はありそうだなー。そのころみたかったなー!
堂「俺一人じゃない?一人だとそういう話、すっごいいっぱいくるんだよねー。
もう、どうせ、ギター一本もって、マイクたてとけばいいんでしょ?
とか思ってるんだよ~」
大「いやー、もう、スカパラもいろいろつらいことも・・・あ、もうこれ以上いうのやめとこ(苦笑)」
観客、「え~~何~?ききたーーい!」(最後は私)
大「いやいや、本当にいいや!」

堂「あーそういえば俺、一回すごいのがあって!一緒に営業やったのが、
レンジャー系の戦隊の人たちだったことがあって!」
それは、後楽園とかで、僕と握手だったりしたんだろうか?
堂「控え室が一緒なのよ!で、ああいう戦隊ショーを横からみることってないじゃない?
ほら、出演者だからさー、袖からみるんだよね。
そしたらすごくて、あの敵役の人たちとかが、やられたりして出たり入ったりするんだよね。
やられて、出て、また入って、って。
そしたら、おれ横にいるじゃん?
袖に来たときに、俺に、『お疲れ様ですっ!』ってみんないうの!
だって、ヒーローだよ!ヒーローに『お疲れ様!』っていわれる俺!
すげぇ~」
大「いや!あの人たちはヒーローだから!誰かはいってるとかじゃないから!
あのままでヒーローだから!ミッキーも誰も入ってないから!
がちゃぴんもムックも誰もはいってないから!」
お、キャラクターものには口を出さずには居られない大森リーダー(笑)
堂「がちゃぴんムックともやりましたねー」
大「やったねー(これまでのライブで、『負けた』といいつづけていましたが、今日は『負けた』という表情だけで表現)
堂「知ってました?がちゃぴんとむっくって、同じ年生まれなのに、がちゃぴんがムックの弟子、っていう設定なんだって!」
何?そうだったのか?!大森さんもびっくりしてる
大「え、そういうことなの?同い年なのに?」
堂「だからさー、おれがちゃぴんとムックは、どSとどMの関係なんじゃないかな、と思うんですよ」
もうどこへ話が飛んでいくかまったく読めません。

堂「いやー。営業はつらいこともありますよねー」再び。
大「もう、本当にねぇ・・・つらいこともねぇ・・・(しみじみ)」
ここで私、「聞くよ!」といったら思いのほか声が通ってしまいました。
堂「・・・大森さん、聞くよっていわれてるよ(笑)」
大「・・・聞くよって・・・いや、いいです!大丈夫!大人だから自分でがんばります!」
二人に拾われてしまいましたー(笑)

堂「ではそろそろ曲に行きますか。
次の曲は『こたえはきっと心の中に』っていう、Kinki K○dsに楽曲提供した曲なんですが
いつも大森さんと二人でやるんだけれど、ちゃんとできないんだよねー。
なんせ営業だからさー、つい俺が、『剛です!』っていって」
大「俺が、『光一です!』(かなり声高めのやや張り切り声)ってね」
堂「一人でも多く人を集めなきゃ、ってそういうことをいっちゃうんだけれど、
本人たちは、そんなこといわないからね!自分じゃーねー。」
ということでようやく曲へ。
あー、二人のこの曲も今日で聞き収め。
大森さんの光一パート、すっごい顔も声も歌詞の歌いまわしも大好きなのに~。
本当、耳に録音機能があったらいいのに!!!
歌詞は、こんな感じなのですが
大森さんは、「ありったけの~僕がどこまでいけるかなんてこと」のところをソロでまず歌います。
そこの、一節一節ごとに、ちょっと小さい母音と小さい「ン」が残る感じの歌い方で、
ちょっとずつ顔を上げたり、眉間をちょっと寄せたりするのが本当に美しい・・。
あと、サビはコーラスで歌ってるんですが、
「あのこに教えてあげたいから」「あのこに分けてあげたいから」のところで、
もう自分の中では勝手に「あのこ」=「自分」妄想が入ってしまって、
あーーーー大森さんのあのこになりたい!とか思ってしまうんです。
(妄想暴走列車、特急で進みまくり)
でもこの曲、本当いいよなー。Kin○iじゃなくて
この人たちの音源ほしーよー。(そこまでKin○iきらいじゃないけど、
ジャ○ーズだと歌うまいほうだと思いますが・・・
でもねぇ・・・比較にならない)

途中からアイゴン登場。
今日は割りとおとなしめ・・・というかどんな笑いをかまそうとおもっていたら
迷って時間がなくなっちゃった感じ。
といいつつ、自分の持ち場である「沈む行く夕日に~知るすべもないから」を歌い終わったら、
堂島くんのソロにちゃちゃを入れる(笑)
堂「♪アルバムの~ラストページィ~♪」
合「ラストページ!(ハードラップ調で)」
しかも立ち上がってラッパーごっこっぽい、Yo! Yo!ポーズで躍りだすし。
大森さん、完全に体がナナメになって笑ってるし、
堂島くんは「できるだけ~」のところを笑っちゃって歌えてないし(笑)
もうこの曲、やはりツアー中で完璧にできた人はないね!
(ある意味、この流れもパーペキですが)
もちろん、終った後は
大「もぉ~~~なにやってるんっすか~~笑わせないでくださいよぉ~」
(ややマイナスブラザース風であるも、もうニッコニコ)
堂「ほんと、やめてくださいよー!」
合「いやー、やっぱりね!こう、最近の流れも取り入れていかないとね」
ここで取り入れんでも(笑)

やっと3人そろい、今回のツアーが楽しかったねーという話。
堂「ほとんど毎日やってましたからねー」
大「そうそう。東京でしょ・・・(と指で数えだすも、次が一瞬思い出せないようで、照れ笑い)」
堂「・・・神戸、福岡。一日休んで大阪、で今日。」(ナイスフォロー!)合田さんは間でカエラちゃんのツアーやったりしてましたよね」
会場、へぇ~~という感心したような声。
堂「合田さん、そういえば、女の子とばっかり仕事してますよね。
カエラちゃんでしょ、YUKIさんでしょ、CHARAさんでしょ」
大「本当、女の子多いよね。こう慕われるというか」
堂「うらやましいなー」
大「ほんと、うらやましい。俺なんかもう、年がら年中10人のおっさんばっかりにかこまれて」(嫌そうなフリ)
・・・いやー。私だったらあんな兄さんたちに囲まれて暮らせるんだったら
超ハッピーですけれどーーー!
でも大森さん一人でも全然いい~~(妄想は続く・・・)
合「いや、たぶんね、これだけ呼ばれるってことは、
たぶん、俺に男を感じてないから、呼んでくれるんだと思うんだよね~
えーと、おなべ?」
堂「それ、女性ですから!いいたいのはおかまでしょ?(笑)」
大「何まちがえてるんっすかー」
合「あ、そうだ!おかま?・・・(指を前に出して)こんだけ~」
堂「こんだけって!それをいうならどんだけ~♪でしょ!もう!」
合「いや~こんだけ~ひげを生やしてる人もそういないよね!」
大「いや!男ならいるから!女の人でいないだけだから!」
さすがツアー最終日、もうすっかりボケと突込みがかみ合っている(笑)

そんなトークをしながら、3人で「Flower Universe」を。

ここは、大森さんはサビのコーラスのみ。
「心ふかく You & Me」のところは、堂島くんが「心ふかく」をうたって、You & Meをアイゴンが高音コーラス、大森さんが下。
で、「君の中で 僕の中で」は堂島くんが主旋律、大森さんがコーラスなんですが、この低音コーラスがもーーーー色っぽいの!
ちょっとハスキー気味な、「いい声」のときの声で歌ってるんです。
もうメロメロ~
この曲でいったん、大森さんと堂島くんが退散。

あー、この一人になったときに急にまじめに素になるアイゴンを見るのも
今日で見納めだ~
このギャップが少しやられるのよね~。
三人だとすっかりボケ役筆頭なのに(笑)

「華麗なる千拍子」は、宝塚の昔のレビューで、
そういう演目があって、その言葉をきいたとき、
この曲はこれだ!とおもったそうです。
いまだに千拍子の意味は分からないそうです(笑)
さっき調べてみたら本編の方は、1960年初演の名作、らしく、
各国を回りながら(?)各国の音楽や拍子を活用した一大レビューのよう。
千拍子、という単語はウェブ国語辞典には載ってませんでした(笑)
造語みたいですね。
この曲はその語感から、アイゴンがふくらんだイメージを曲にしたそう。

「オデュッセイア」・・・これーすごーく好き。RSRのBohemianでも聞きたいな~
今日のアイゴン(このときは、合田さん、って感じ)はファイナルってのもあってか
すごく表情豊かに歌ってて、顔の表情から見てもすごく気持ちが入っていました。
トークは、ソロアルバムを作るにあたって、
これまでいろいろな人と一緒に仕事させてもらってきたけれど、
バンドもいっぱいやってきたけれど、
そういう人をみんな呼ぶと、みんなの力のアルバムになってしまうから
あえてソロをやる意味で、自分で打ち込みまで全部やったというような話を。
あと、最近外人づいてる話をしてました。
このアルバムをとるにあたって、Nick Crowという好きなアーティストが来日してて
(ひげづらの相当大きくふっくらとした人らしいですが)
一緒にやれてうれしかったこと。
その後から、憧れの外国アーティストと次々と競演する機会があったこと。
合「いやーもう俺、そろそろ終わりなんじゃないかと思うんだよね~」
いやーー!これからでしょーーー!キテルんだよ、アイゴン!
「眠れない夜」「世界の行方」を弾いて、アイゴンコーナーいったん終了。
再び、大森さんと堂島くんを呼び戻します。


<つづく!>
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by naomy7727 | 2008-07-02 05:08 | Music, live art, etc
当初の予定は活動期。いまやライブ日記。
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