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ちょっと遅れましたが、祝・日本男子バレー五輪出場!

土曜日、決まりましたね!(おそいっつーの)
男子バレー全日本、16年ぶりの五輪出場!

何を隠そう(かくすこたーないが)、私、
現在のスカパラにかけるような情熱を、高校時代はバレーボールにかけておりました。
まあ部活もバレー部だったというのもありますが、
もともとのきっかけはバレーボールを「見る」方だったんです。

私は、何かを好きになると、もう怒涛のようにその方向に進む癖がありまして。

音楽にはずっと何かしらはまっているのですが、
スポーツでも同じような傾向がありまして。
中3から私はどどーんとバレーボールファンになりまして、
そこから高3まで、毎月、少ないおこづかいから「月刊バレーボール」やら
「スポーツi」やら買っていたわけです(今と行動が変わらんがな)

最初は、中1のときに川合俊一さんのファンになりまして。
その次の大会では中垣内祐一選手が大好きで。

でも、高1から高3、私のバレーボールの青春は、
全日本7番でキャプテン、新日鉄ブレーザーズ所属の
植田辰哉さんとともにありました。
はい、そうです。今の全日本の監督、植田監督です。

もう、そりゃー当時の全日本、というかバレー選手は今の選手と比べても
そりゃーもうもっさりしていたわけですよ。
月刊バレーボール開いても、写真はほとんど所属チームのジャージ。
私服なんてほとんど載ってない。載っててもあんまり素敵じゃない(笑)
もちろん、眉毛なんて誰もカットしてないし、どっちかというとごっつーい感じの人ばっかり。
その中でも群を抜いて男らしかったのが、もう劇画のような顔をした植田さん。

いろいろな人に「このアゴ好きめ!」と笑われながらも(はい、アゴ好きです)
一番好きだったのは、植田さんの高いキャプテンシー。
当時は、センターに南克之やら、大竹やら、2m級の選手が結構いて、
キャプテンでもレギュラーとはかぎらなかった。
青山さん、中垣内さん、あたりが中堅で、
泉川さん、荻野さん(まだ現役でうれしい!)とかが元気に頑張り、
当然誌面や新聞でもほとんどこれらの若手の話題。

でも、本当にチームを支えていたのは、新日鉄の植田選手や真鍋さん、
富士フィルムにいた栗生沢さんなどのベテラン勢。
大人の貫禄たっぷりで、動揺しがちなゲームでも、交代で入ってピシッと場を占める、
そんなかっこよさがありました。キャプテンってこういう人のこというんだな、と思って、
見るたびにどきどきしてました。
大古監督もちなみに渋くて大好きでした。
(そして、バレー部のときの背番号はおそろいで7番でした 笑)

バレーに関わっていたのは知ってましたが、
全日本監督就任を聞いたときは、すごくうれしかったなー。
そして、ここ16年、不振だった男子バレーを変えてくれるのはこの人かな、と期待もしました。

ここ数日、スポーツニュースでは、植田監督の、五輪出場を決めたときの
倒れたときのポーズが繰り返し流れているし、ちょっと笑いをもって見られてもいると思いますが
あの、どこまでも骨太で、昔かたぎな男らしさで熱いところが植田さんの真骨頂。
久々に、植田さんのサムライ魂をみて、熱い気持ちになりました。

今回のチームはかなり雰囲気も後半よくなってましたね。
久々にちゃんと見ましたが、いい波が来ている気がします。

北京、楽しみが1つ増えました。ありがとう!
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by naomy7727 | 2008-06-10 00:48 | Sports

今、久々にじっくりサッカー観戦中。

このブログを書きながら、現在テレビで
コンフェデレーションカップの準決勝、
「ブラジルVSドイツ」を観戦中。

現在、2-2(後半15分)
結構打ち合いになってるなぁ~

しかししみじみ思うのは、強いのもそうだけれど、
ブラジルサッカーって楽しい~!!!
特にロナウジーニョ(今調子悪いらしい?!見て分からないけど...)は
今世界屈指の「体張ったエンターテイナー」だとおもうわ。
マジメに遊んで,楽しんで、それがこんなにまわりを楽しませるって
ものすごい才能・・・

テレビに戻ります。
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by naomy7727 | 2005-06-26 02:21 | Sports

勝ちましたが・・・ね。

久々のサッカーネタ。

日本代表、ドイツ行きが決まりましたね。
そして、なんと世界で一番乗り。
会社にいたので、ちょこっとしか見れなかったのですが。
(それでも社内のテレビをつけて最後15分は見た)

今日は試合をきちんと見れていないので
(会社のテレビは映りがひどい)
内容については特に書くことはないのですが、
「テレビにおけるサッカー観戦」について。
やっている本人達は必死だろうし、全然あっさり感はないんだろうけれど、
無観客試合ってこんなに味気ないものか、と思って愕然としました。

それまで私はサッカーというのは、11人の有機的な動きで成り立つ
美しいスポーツだと思っていたのですが
(この「有機的な」ということについては、村上龍さんの
『フィジカル・インテンシティ〈’97‐98season〉ソウル、ジョホールバル、トゥールーズ、ナント、リヨン、ペルージャ』という本に書いてあります。美しい文章で、サッカーの素晴らしさが
書かれているエッセーだと思いますので興味があればぜひ)

今日は「12人目の選手」という言葉の意味を本当に実感しました。
観客がいるか、いないかで、雰囲気としての「練習試合」か「決戦」かって
見た目はかわってしまうものですね。
(繰り返しですが、もちろん選手は練習試合なんて思っていなかったと思います)
観戦する側としては、実際にスタジアムにいなくても、
BGMとしての応援歌が聞こえてくることによって臨場感を感じ、
ともに応援している気分になるもんだということをヒシヒシと感じました。

でも、絶対選手も複雑ですよね。
決まった瞬間、どうしたって喜び方が地味だったもん。
選手にとっても、「応援が後押し」になってアドレナリンが余分にでて、
パワーを発揮することって絶対あるだろうし。

試合後コメントで柳澤選手が
「点を決めたあと、少しさびしかった」というようなコメントを残していたのが
全てを物語っていますね。

そういう意味でも、今回の「無観客試合」という措置は
興行的な意味だけじゃなくて、痛いなぁ、と思った次第でございますです。

きょうはいじょ。
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by naomy7727 | 2005-06-08 23:06 | Sports

ジダン@マリノス?!

今日、Yahoo!を別件で検索していた時に、目に飛び込んできた
Yahoo! News速報・・・

横浜Fマリノスがジダンを30億円で獲得交渉中?!
マジ???

ちょっとこういうのはクリックするでしょう、ということで
本来の目的を忘れて進んでしまいました。

さすがゴーンさんだね。よくわかりませんが、
去年のマリノスの功績(岡田さん)を認めて、
大胆な「投資」へのGOサインを出したらしい。
30億って・・・日産マーチ何台分だよ・・・
という感じのお金ですが。毎年1億円使っても
30年生きられるって・・・途方も無いお金だよね。
まあ市場価値、という意味では、ジダンの足はそれくらいの
価値をもっているんだろうけれど。

しかし、本当に来たら、と思うと・・・
ちょっとドキドキするなぁ。
もちろん、J開幕当時(というよりはその翌年だね)あたりも
当時のJリーグの世界的認知度から考えられないような
大スターが次々来日していたけれど、最近はそういうのなかったもんね。
今思うと、
  普通にジーコがアントラーズにいたり、
  リネカーが名古屋にいたり、
  リトバルスキーがJEFにいたり、

なんて信じられないような
布陣が普通にJでプレーしていたわけなんだけれど。
japanマネー、という言葉を感じたなぁ、あの頃は。
すごい世界の恨み買ってそう。

でもその最たるものは現役ブラジル代表キャプテン時の
ドゥンガがジュビロにいたこと。フランスW杯で、所属チームで
「Jubilo Iwata」って出る度に結構痺れがきたもんです。

そう考えると、ジダンはフランス代表引退を表明しているし、
キャリア的にはこれからゆっくりいくのかなぁ。

まあこの手の話題は時々沸いてはガセとして
ひそやかになくなるものなので、あまり期待はしないでおきます。
ジュビロサポとしては来てもらわない方がありがたいっちゃーありがたいけれど。
生ジダン見てみたいという気もするしなぁ...

個人的に目の前で見てみたいプレーヤーは
今、ファンニステルローイ。
チャンピオンズリーグはダメダメだったみたいだけれどね。
ああいうガツガツフォーワード大好き。
フォワードにあまり技術は期待しないなぁ。
泥臭い方が入りそうな気がする。野武士みたいな人。
ビエリとかそういう感じだね。日本ではダントツ中山隊長ですが、
最近高原も野武士感がでてきたので乞ご期待。

MFはちょっと「軽い」方が好きだなぁ。
中盤はヨーロッパより断然南米が面白い。
一番見ていて面白いのはやっぱりロナウジーニョ!!

で、ディフェンスがイタリア式カテナチオだとベストなんだけれど、
そんなチーム作りようも無いよね。まとまらなさそー。

さてジダン騒動、どうなることやら。
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by naomy7727 | 2005-03-14 00:24 | Sports

遅ればせながら、最終予選

なんかブログ書く余裕がなくて、最終予選の話を書いてなかった。
本当は当日の夜とかに書くと、以上に筆(つーか指?)が乗るんだけれども。

とりあえず、当日は、私は絶対に会社にいても集中できないとおもったので、
水曜日のミーティングが終わって20時過ぎに会社をいそいそとでました。
だって絶対気になって、結果はどうであれ、
終わった後も仕事になんか戻れないし。

というわけで、私がよくいく、会社の近くのアイリッシュパブにGO!
(五反田にあるThe Graftonという店。ナイスな金髪の店長と、
可愛いはるかさんというスタッフの方がいます)

まあ後半からいったのでしょうがないのですが、
まさにすし詰めと言う感じの状態で、私は店に入るところの階段から
観戦となりました。階段に座りながら、コート着てビールなんてね。

全体としてはうーん、いまいちふがいない感じの試合でしたね。
中盤があまり機能していなくて、そこが動かないと代表はいまいち
もりあがらないかも。
通るはずのパスも通らないわ、飛び出したときにボールがいかないわ、
と言う感じで、ちょこっとイライラしてみてました。
挙句の果てに点入れられるしさ。

そんなこんなでロスタイム、ドーハとかも見ちゃってた私は
「うーんここではいらんものか」とか思いながら、でもまあ
いかないかも、と悲しくなっていたところ・・・

おおぐろぉぉぉぉぉ!と言う感じのゴールでしたね。
アドレナリンでたでた。川渕キャプテンの言葉を借りると、
「大黒サマサマ」ですよ、本当に。
玉田がありがとうといったとかいわないとか。
でも、玉田選手といい、大黒選手と言い、ジーコはFWはついてるなぁ。

前、どこかのサッカー雑誌で
「DFの選手はいい監督になる可能性がたかい。なぜなら、
現役のときから自分の前の選手とフィールドを見ているから。
FWは現役の時はゴールしかみていないから、なかなか成功しない」
という説を読んだのですが、それでいくと
ジーコは「前のいい選手を見抜くのはうまい」と言う感じなのかな。
DF陣はかなり前から評価がまとまった人たちばかりだしね。

しかし、試合後のテレ朝にでてきた恒サマはかっこよかった・・・
脳天直撃系かっこよさです。
しかもテレ笑いするなんて、そんなに素敵でどうするつもり?

しかし、戦いはまだ始まったばかりです。
もっと怖いチームがいるんだから。
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by naomy7727 | 2005-02-20 04:03 | Sports

力自慢

今日は元旦。ということで、毎年恒例の「一日ウダウダスポーツを見る」日でした。

結局、ニューイアー駅伝見ながら御節を食べて、やや酔っ払って眠い状態でみる天皇杯見ました。今年はジュビロファンとしてはなかなか切ない一年だったけど、ちょっと象徴するような試合でしたね。なんか歯の間に挟まったような、そんなやりきれなさを感じる試合展開でした。ジュビロに限らず、サッカーってそうだと思うんだけれど、やっぱり勢いのあるときはチームのプレースタイルにも「ノリ」を感じる。特にジュビロは、調子のいいときってチーム全体が「こんなことやっちゃおうかな」みたいな遊び心があって、だから見ていて楽しいんだよね。

今週のサッカーマガジン(とかあいかわらず愛読しちゃってますが)にのってたけれど、FC Barcelonaって「1-0で勝つくらいなら3-3の試合の方がいい」(極端な言い方とは思いますが)というチーム精神があるんだって。根本にはファンを喜ばせてナンボ、というのがある。欧州でも随一の会員数を誇るチームだからこそ、究極の「顧客志向」になれるんだろうけれど、その結果強いんだからいいよね。

いや、点を取ることが全てとは思っていないし、私はイタリア的カテナチオ・サッカーも大好きな人間ですが、守るなら守るでもうガツガツに削って欲しいわけ。なんかパスを回して、時間を稼いで、と言うようなサッカーは、2時間を少し無駄にした気すらしてしまうんですよね。例えば、一番好きな展開って、(古いたとえですが)滅茶苦茶な感じでアントラーズ陣地に走りこむ中山隊長に対して、がつんと秋田選手が削るみたいなシーンはいいわけですよ。いわゆるカタルシスを感じる。村上龍さんがフィジカル・インテンシティと言うことをよく言っていらっしゃいますが、ああいう感じ。

で、突然話題がかわりますが、別の意味でフィジカル・インテンシティを今日感じたテレビ番組がありました。TBSの「スポーツマンNO1決定戦」。毎年みちゃうんだけれどね。5時間番組で長いんだけれどね。もうすごいミーハーな番組だと思うんだけれど、やっぱり恵まれた肉体をさらに鍛え上げた人たちが、「力自慢」するのってすごく美しいとおもうわけです。ギリシア古代オリンピアの例をひくまでもなく、力自慢って世界最古の娯楽という部分があると思うのですが。

今日一番すごいなぁと思ったのは「バレル・スロー」。そう、あの10KGくらいの樽を投げて、塀を越させる競技です。細かく見ていくと投げる角度とかタイミング、色々と成功の秘訣はあるんだけれど、まあやっぱりパワー競技だよね。そして、不覚にも今日ちょっとカンドウしてしまったのです。

というのは、強いって本当に美しいことだな、と思って。単純にすごいなぁ、って。人間、出来ないことに憧れる、というのはあるとおもうのですが、室伏選手なんて今日、樽を上空8m50cm飛ばしているわけですよ。それはもう鍛えられた筋肉と持ち前のセンスで。最後の高さをクリアしたときなんて、思わずテレビの前で歓声あげちゃったもんね。

この番組ってすごい能力を持った人が、童心に返って力自慢してるんだけれど、気がつくと本気になっちゃって、でも最終的にはいい記録を残した人を皆でたたえる、という構図がすごいんだと思うな。本気すぎないのが、ある種いいというか。この番組考えた人すごいよ。

というわけで、今日の結論は、Naomy loves the beauty of human power、と言う感じで。
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by naomy7727 | 2005-01-02 03:08 | Sports
当初の予定は活動期。いまやライブ日記。
by naomy7727
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