Open Your Eyes

2010. 5.1-5.2 Arabaki Rock Festival 10

GWは今年も遊びまくってましたー。

つーわけで、かなり久しぶりのアラバキ!
本当、この時期のアラバキは、ちょうど春の入り口くらいの時期で気持ちがいいのですが、
今年は本当に晴天に恵まれた!そしてそれまで寒かったのが幸いして、
見事に桜満開のベストシーズン。本当に気持ちいいフェスでした。
3年ぶりのアラバキだったのですが、やっぱりこのフェス大好きだー。
(前回きたときはスカパラの翌日しか参加できなかったのに来たくらい、好きなフェスです)

今回は、初日のトップバッター、10時lから開演がScoobie Doとあって、
金曜日に仕事を切り上げて、一回家に帰って、10分で家をでて、東北は仙台へそのまま前泊。
過酷なスタートだわー。

東北のスカ友さんに朝、拾ってもらって(本当にありがとー!!)
無事、朝一で到着。Scoobie間に合いました〜









朝一発目のDo。もー朝一からテンションマックスですわー。
Arahabakiステージは後ろまでいっぱい♪
こりゃーメンバーもテンションあがるなー、とおもったら、
やっぱりあがりまくりで出てきてくれました♪
リーダー、だぶるピースでしたから(笑)
トラウマ、Drunk Beat, Get Up! , Back On, などなどやりました
(早くも記憶が曖昧。。。)
とにかくメンバーがみんなたのしそうでねー。短かったのだけが残念。
見事トップバッターの役割全う!
で、無事トップでみれたということで、私たちもいきなり開始の乾杯ビールをいただきました。
この時点で朝10時半だよ(笑)

で。ゆるゆるしながら会場を練り歩く。今年はなんだか混んでるなー。
名物、川崎町長の挨拶。「今年は、皆さんのために桜を咲かせました!」
延べ4万人らしいです、今年。10周年。大きくなったねー(えらそう)

サニーデーサービスをちらっとみつつ、お昼を食べたりしつつ(利休の牛タン。うまし!)
次にちゃんとみたのはアジカン。私的には久々です。
やっぱりメインステージでこみこみだったので、後ろの方から踊ってたんですが、
やっぱり我慢しきれず最後は前の方へ突進。リライトは名曲や。

スクビのサイン会もいきました。ついこないだ新宿でいったけれど。
やっぱり我慢しきれず。ふふ。

そして、次はKING & PRINCE、つまり、YO-KING先輩と堂島くん。
この二人やっぱりいい。そして面白い。
またもや、先輩は、堂島君が歌うべきところを勝手に歌い間違えて、やり直させてました(笑)
このパターン、みないことがない。本当に天然か、狙っているとしか思えなくなってきたぞ!

で、次はいそいそと移動してHiGEへ。正直、これまであんまり得意ではなかったんだけれど。
びっくりした。アイゴンがはいったことで、いっきに音が私が好きな方向にまとまった!
もう、アイゴンしかみてなかったよー。本当にギタリスト専門でやっているときのアイゴンは男前でセクシー♡

そしてthe BOOM。ミヤの美声はどこできいてもうっとりします。
最初の方でいきなり星のラブレターなのでうきゃーーってなった。
島唄、真夏の奇蹟あたりもやりつつ、新しいのもやりつつ。
野外が本当にあいます、この人たち。
ミヤは久々のライブなので、仙台に入ってからカラオケ屋で一人、セットリスト通りに練習したら、
お会計のときに「宮沢さんですよね」といわれて恥ずかしかったらしい(笑)
そんなカラオケの場面に、飲み物とか運んじゃったら、もう帰れなくなっちゃう!

アラバキ恒例の音かぶりも発生してました(笑)
BOOMのMCの合間に、突如聞こえてきた、クロマニョンズ甲本さんの「紙ひこうき」(笑)
まあこれもフェスやね。

忙しい忙しい。その後は10ーFEETではねた後、
暗くなって今日最奥のステージ、Banetsuにて、The Birthday。
夜が似合うな。全体的にとってもよかったんだけれど、
「ピアノ」でぐっときて、「愛でぬりつぶせ」でやられて、「涙がこぼれそう」でぐあーっときた。
なんか、本当に、心にくる音なんだな。あんまりBirthdayは今年入るまで聞いてなかったんだけれど、
運良くライブで聞く機会が何回かあって、その都度、浸透してきている気がする、自分の中に。

The Birthdayがおわったところで、一気に寒さが身にしみた。やっぱり東北の夜だわー。
ラーメンで体を温めて(このラーメンがまた予想以上にうまかった)
しばしまって、冷牟田さんのDad Mom God。
正直、最初聞くのがちょっと怖かったりもした。
ルパンやMonster Rockのセルフカバー。冷牟田さんだからそんなことないと思いつつ、
やっぱりスカパラのになれているから、へんに自分が期待しているのと違ったり、
ないしは中途半端に近かったらどうしようって。

杞憂でしたね。ばっちりアニキはアニキでした。
ルパンは、このメンバーでやるとこういう音なのねー!という新鮮さがあったし、
Monster Rockは冷牟田節全快。久々に指差しをみれて、「本当に元気になったんだなー」と思って、うれしかった。
しかし、モンスターはナーゴのペットで聞くのと、タブさんのペットで聞くのではまるで違う感じだね!
会場の花笠はまだ足下が泥でぐちゃぐちゃでしたが、かまわず、踊りまくってこの日は終了。
アニキが確認できて、本当によかった。

ホテルに戻ったらかろうじてお風呂に入り、お湯につかって足をほぐしたものの、
そこからもう即寝。やっぱり楽しいけれど体は疲れてるのねー。

翌日は、わりかしゆっくりの出発。最初にみたのは、14時のThe Bawdies。
ライブでみるのは初めてです。いやーーーたのしかった!
Royくんかわいいねー。MCが丁寧。
しかし私はここでTaxmanびいきかもしれないことが判明。
私の元々好きな、昔のアメリカテイストのロック(50年代、というか60年代というか)なので、そりゃーもうノリノリさ!
正直予習不足でしたが、もうがんがん踊ったさ♪

で、ここからはいろいろちら見しつつ、メインステージ方面へ戻る。
16時半からBawdiesのサイン会があったのさ。
しっかり握手とサイン、いただきましたー。みんな、本当にかわいくて、いい子たちでした♪

さー、こっから本番。吉井さんをみて、スカパラみて、オーラスの清志郎さんトリビュートセッション。

吉井さんは、聞かせるなー、というライブでした。そこまでイエモンにはまったことはないけれど、
この人の歌い手としての色気は本当にすごいな、と毎回思います。

で、で、スカパラスカパラ!ずずいと前にいって。。。
今日は男の子が多いなー。つまり、結構なモッシュになりそうな予感。
よーし、がんばるぞ!

予想通り、すごいモッシュでした。ライトの5列目くらいにいたのですが、
もう自分の立ち位置が確保できない感じ。なんとか立ってました。
しかし、このぐしゃぐしゃ感がまたフェスでもある!
大森さん、気づいてくれたかなー?加藤さんには気づかれた気がします(またもや)
Just Say Yeah!はもう、いいね!すごいね!がっつり気分があがるね!
意外にもこの日は久々のそば黙があり。夕暮れ時の雰囲気にぴったり。しっとり。うっとり。
大森さんのシェーカーがしみるわ。。。

さてさて、とうとう楽しいアラバキもこれで最後。
清志郎さんのトリビュート、オーラス。
もう、なんだか。。アラバキの最後のセッションって毎回すごいんだけれど、
今回はこう。。。ぐっと胸に来ました。
清志郎トップ10、というテーマで、いろいろなゲストボーカルが一曲ずつ歌っていく、
という趣向だったのですが。
トップバッターは、LEYONAで、「よーこそ」。
これが、清志郎ショー始まる!って感じで、LEYONAさんもノリノリで。
本当、楽しいショーの始まり、っていう清志郎さんらしいオープニングナンバー。
次は欣ちゃんで、なんと「トランジスタ・ラジオ」。ラジオッ子らしい欣ちゃんのセレクション。
もーたのしそうでねー。温かい目で、笑いそうになりながらみているスカパラホーンズがよかった(笑)

そして、Grapevine田中和敬 と佐藤タイジで、しっとりと「 よそ者」
歌う前から田中さんが「なんか泣きそうなんですけれど!」といっていましたが、
聞かせたね。

そしてこの組み合わせとこの曲はなんかずるい。
曽我部恵一 中納良恵&森雅樹 で「 エンジェル」
よっちゃんの声が夜空に響きわたったなあ。清志郎さんも聞き入っていたに違いない。
続いて、宮沢和史で 「 うわの空」。
「この曲は一番RCの曲で好きで。。。いつか清志郎さんと、どっかの居酒屋のカウンターとかで
一緒に歌えたらいいな、って、自分の中では歌うのを封印していたので
こういうところで歌うのは正直複雑ですが」といっていました。
本当に気持ちがぎゅーっとつまったうたいっぷりで。ミヤの思いが砲弾のように伝わってきた。

次に出てきたのはBEGIN の面々。そして曲は「 ぼくの好きな先生」。さすがのBEGIN節。
ほっこりほっこり。

泉谷しげる 、浜崎貴司、Love Psychedelicoの KUMI&NAOKIがでてきて、
はい「 い・け・な・いルージュ・マジック」。
じいじはじっとしてないわけです。いきなり、スタッフも大慌てのステージ飛び降り。
私とスカ友さんがいるライト側の前方に乗り込み。
私たちの向かいにあったライト側の柵によじのぼり絶唱。
で、大笑いしながら私とスカともさんが歌っていたら。。。目がばっちり、泉谷さんとあってしまい。
次の瞬間、ちょうど足がかけられる横の柵にいた私のスカ友さんは。。。柵越しにすっぽりじいじの胸の中に(笑)
抱きつかれるつーか、襲われるつーか。あっという間の出来事でしたが
私は柵のちょい横だったのと、じいじに向けて腕をふりあげていたため結果として横によけたので
一人で襲われさせてしまいました。ごめんよー!ある種ミラクル。
きっと谷中さんもモニターで見ていたに違いない!

そんな大笑いなルージュマジックのあとは、これまた豪華だー。
YO-KING、 奥田民生、モンパチの 上江洌清作 で 「デイドリームビリーバー」。
正直きよさくはみてなかったわ。だってYO-KINGと民生さんなんて!
しかもこの曲なんて!エースコックの宣伝がむらむらと頭によみがえりつつ、
超絶ハッピーな空間に。

したら、民生さんが一人、ステージに残る訳で。
「俺は今日、これしかでないから、もう一曲歌わせてくれ!」といって歌いだしたのが。。。
「 スローバラード」。
もう。。。泣けてくるっていうか絶句というか。。。
民生さんのこの日のすべてがこもった、名演、名唱、魂の唄でした。
ただでさえなけるこの曲。。。間違いなく、今回の私の中でのベストアクトです。
CDに残したい。。。と思ったけれど、こういうのって録音しても残らないんだよね。
アラバキでこれを聞けて本当によかった。

トップ10最後はやっぱりこの人ですよ。チャボ!
仲井戸麗市 で「 毎日がブランニューデイ」。これを10曲めにして、チャボに歌ってもらうってのが何とも憎い演出。そう、まだどんどん新しいことが起きるよ。ブランニューデーだよ。
清志郎さんも、きっと天国でいろいろ新しいこと、やらかしてるんだろうな。
そんなことを思いながら聞いてました。

最後は、これで終わるしかない。みんなそう思ってたけれど、
やっぱりチャボの、チャボが自分に叫ぶ、「オーケーチャボー!」を聞いたら震えた。
「雨あがりの夜空に」。
会場が一体になるってこういうことなんだ。観客も、ステージも、みんな一緒で、
この曲が大好き。この曲を生み出してくれた清志郎が今でも、色あせない情熱で大好き。
やっぱり、あなたはこの空間の、いつまでもKINGで、いつまでもGODです。

アンコールが客席からかかりかかったけれど、私はこれでいいと思った。
雨上がりをみんなでうたって、清志郎さんの映像をみながら、清志郎さんの声をきいて最後。
すごい演出。そう、これが清志郎さんのアラバキだ。

ステージが終わり、お世話になった仙台チームの皆さんにご挨拶し、片付け、ホテルに戻る。
元気に片付けてるけれど、まだ体に最後のセッションの余韻が残ってる。
楽しいフェスだったな。来て本当によかった。

アラバキマジックは今年も健在でした。来年も絶対いくぞ!
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by naomy7727 | 2010-05-07 05:05 | Music, live art, etc
当初の予定は活動期。いまやライブ日記。
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