Open Your Eyes

2008.6.28 おれふたり+まいなす@福岡Gate’s 7

いやー、一時間近くかけたレポが消えた・・・ショック。
でももう一回書くぞ!明日はまだ休みだし(有給中)

予想よりすごいです、おれふたり+まいなす!

開場ちょっと前に会場につくと、すでにかなりお客さんが集まっています。
会場の人が「そろそろ整理番号順にならんでいただきまーす」といった瞬間、なぜかエレベーターからアイゴンが降りてきた(笑)
そして、女子の大群にびびって動揺している。
私が「あいださーん、道作ります?」と声をかけたら、かなり素な状態で
「あ、お願いします」といわれたので、周りの人と間をあけて、入り口までアイゴンを通します。びっくりするお客さんたち(そりゃそうだ)
無事、本日の主役が入場完了。

かなりいい番号をもっていたので、一番前の列の席に座る。
実はこの会場、前40人分くらいがテーブル席になっており、
その後ろがスタンディング、その後ろと横にさらにソファー席、という感じのふしぎな会場。
ジャズハウスっぽい感じ。
一番前の列の右側の席は、大森さんから右ナナメ、それ以上に
アイゴンのわりと正面。
いざはじまると、近い近い!(アイゴンが)





最初は、堂島くんとアイゴンが登場。
ここから15分くらい、ただただトークのみ!
おれふたりの経緯を。
アイゴン「いやー、今回ソロアルバムが出たんですけれど、
レコ発ツアーをやろうってときに、あ、堂島くんが『おれひとりツアー』ってやってるから、
まんまぱくって『おれふたり』ってよくねー?っておもって。
でもねー、こういうことをやると、あとから
『なんでよんでくれないっすかー。ちょ~~さみしいじゃないですか~ももうちょ~~呼んでくださいよ~』
とかいうひとが(コンガをポンポンとたたいて)いるからねー、
で+まいなすってことになりました」
だそうです(笑)
ついでに、「DAIGO?DAIGO?」って堂島くんがいって、二人して腕を交差(笑)
アイゴンいわく「DAIGOが残ったら、俺もダイゴンになる」だそうです。

アイゴンのソロアルバムの話も冒頭で少し。
堂島くん「いやー合田さん、すごいロマンチストですよね!」
アイゴン「そうなんだよー、吐き気がするくらいロマンチストなんだよ」
堂島くん「いや、ホント吐き気がしますよね・・・うそうそ!」
アイゴン「ほんとう、そういうところが若干ある・・・・若干あーる・・・
ジャッカンアール、(さらに巻き舌で)ジャッカンアール」
はい、本日の鉄板ネタ、決定~

一曲、(ようやく)EL~MALOの「わかば」と、堂島くんの「七月」をメドレーで。
七月は、わかばを聞いて堂島くんがインスピレーションを受けた曲だそうです。
うーん、歌ってるときは本当に二人とも素敵。

で、いきなりアイゴンがここで退場し、堂島くんのおれひとりが4曲続きます。
その退場時に、なかなか退場しないアイゴン。
堂島くん「合田さんが帰りたくないってのはよくわかってるんですけど!
ここでずっといると、俺が合田さんに歌いかけてるみたいで気持ち悪いじゃないですか!」ということで追い出します。
と思ったら、いきなり欣ちゃんのまねをするアイゴン!しかし似てない。
堂島くん「欣ちゃん?にてねー!欣ちゃんのマネをするときはこう、
マイクから真似しないと!」といい、
欣ちゃん並のマイク引き寄せで、一言「福岡ぁっっ!」似てる!
負けたアイゴン退散。。。と思いきや、
いきなり欽ちゃん走りで横っ飛び退場!
堂島くん「え、そっちの欽ちゃん?うわ、ひどくない?めんどくせー!」
(めんどくせーって。。。でもその気持ち、よーくわかるよ、堂島くん!)
Hello Grow、だんまり、さよならレオを披露。
Hello Growは、Unirvarnaのアルバムで最後の曲で、
今度カカシのアニメの主題歌に決定したそうです。
「アニメの主題歌とか関係なく、今回のアルバムが一連の物語のように構成していて、童話とかをイメージして作ったんですが。。。それで主題歌にもぴったりで。そんなところが俺のこう、ね?(といって、腕をさす)
「だんまり」「さよならレオ」は、
「最近の曲とかもいっぱいあるんだけれど、せっかくこういう機会なので
大森さんや合田さんとやった曲をやろうかなと。そんないいところもある、オレ。・・・そういうところ、ジャッカンアール」・・あーいっちゃった!(笑)

そのあとやったHave a Nice Way!では、
最後のラララ~の途中でギターの弦が切れるというハプニング!
「みんなーオレをひとりにしないでくれよー!
今からギター置くからねー!頼むよー!」といって、
客席がアカペラで歌う中、ギターを交換(笑)
曲が終わったあと「人生、トラブルもいろいろあります!」

堂島くん「僕も今年でデビュー15年になるんですが、
続けてこれたのは、こうやって来てくれる皆さんのおかげでももちろんあるし、
また、ずっと音楽を続けるよう、支えてくれた周りの人の力も大きいです。
その一人で、GGKRで一緒にやる前に、ライブを見に来てくれて、
こいつとだったら面白いものが作れそうだ、といって
一緒にやるきっかけをつくってくれた、大先輩を呼びたいと思います!
かっこよくて、素敵な、スカばっかりやっている・・・・あ、素敵なスカばかりをやってるってことですよ!・・・
大森はじめ!」
で、大森さん、ようやく登場♪今日は、さっらさらヘアーです♪
もうこれだけできゅーーん。
さらっさらヘアーに、真っ赤なポロシャツ(アイゴンの今回のツアーグッズ)・・・これがまた素敵で!・・・にジーンズ。
で、おしぼりをもってきて、満面の笑顔で堂島くんに渡す(笑)
堂島くん「いやーやさしいですねー!ありがとうございます!もう、これキンキンじゃないですかー!すごいきもちいいー!」
まわりは「やさしー!やさしー!」の大合唱(笑)
大森さん「いやもう、ここで冷やしてたから!」というような身振りで、わきの下を指す

大森さん、席に座って、一言目。「こんにちは、大森はじめです(いい声で)」
「いやー、今日はお嬢さん方が本当に多いですねー。
なんだかいいにおいがする・・・」といったあと、“くさい”という顔をして
手を鼻の前にぱっぱっと(笑)
おもわず「そんなにおいしないもん!」と口を出してしまった私(笑)
大森さん「いや、そんなにおいはしないですよね、すみません」

堂島さんが大森さんをほめるようなトークをしている間、
大森さん、横を向いて水をじっくり飲み、
ペットボトルで手に水滴がついたフリをし、
手をぱっぱと水を放つフリをし、
そのあとタオルを探すフリ・・・
堂「大森さん、聞いてます?」といったときの、
「え?聞いてるよ~」とすっとぼけるような笑顔がすっごいかわいい!
(きゅーーーーん)

堂「いやー、大森さん、今日は真っ赤ですねー!」
大森さん、無言でポロシャツの両肩をつまみアピール
堂「かっこいいですねー」
大森さん、立ち上がり、極端に背中をそってアピール
堂「いや、そんなポーズとってなんていってないっすよ!」
すねる大森さん
堂「いや、みんなに大森さんの水飲み芸を見てもらいたいと思ってね!
あ、すねちゃった!!みんななんかいって!」
客席、「かっこいいー!」「素敵―」「かわいー」「はじめちゃーん」
ご機嫌直らず。そこへ客席後方より、
「イカスー!」の声が!(でかした、誰か!)
大森さん、にんまり笑顔で「・・・イカス、入りました~(いい声で)」
ご機嫌直った♪(堂島くん、ここでも「面倒くさいなー」というフリ)

これまでの二人での「営業」の話を。
堂「や、でもギターとパーカッションのデュオってかなり珍しいですよね」
大「いやー、コブクロとかより早くデビューしてたらねー」と謎の発言(笑)ライバル?
大「俺がそうしたら、『コ』になるよ」
堂「え、じゃあおれ『ブクロ』っすか?なんかいやだなー、いまさらブクロ系みたいで」

数年前、キャナルシティの吹き抜けでやったら3000人も来た話を。
堂「いやー、なんであんなに来たんでしょうね」
大「ねー。あ、週末だったからじゃない?」
の会話に、客席から「ゴールデンウィーク!」との声が。
大「ゴールデンウィークか。。。ずいぶん人がきたと思ったけれど、GWかー。ちょっといまさらへこんだ~」と今度はへこみモード(笑)
大「おれたち二人は、まあほとんど負け試合だからねー。
アフリカのバンドと対バンのときもあったねー」
堂「ありましたねー」

ここでいきなり大森さん、何の前触れもなく、
突然ものすっごーいハリのよい声で!
アフリカ音楽(的なもの)の盛大なコンガワークと歌声を披露。
「ハイヤー、モガー、ヤー!ヤー!ドゲチャホラ~♪」
的なめちゃくちゃな歌詞を、がしがしコンガをたたきながら、
どうどうと、びっくりするような声量で歌い上げる!
(渋谷でもやったそうですが、この日の方がはるかに大きな声だったそうです。
 2回目で照れがとれたんでしょうか)
もう涙が出るくらい笑った!しかも微妙にうまいし!(笑)

大「もう、完敗だったね」いや、私たちがむしろ完敗!

大「あと、ほら、がちゃ○んムッ○に負けたこともあったよねー」
堂「がちゃ○んムッ○にはかてないっすよねー。あ、そうだ。
それで思い出したんだけれど、オレこないだ子供たちとショーをやる機会があって。
オレ、その方面の素質があるみたい!
子供たちと一緒にステージたって、カメハメハメハー~♪とか歌ってさ。
で、子供たちとステージ降りたとき、『おにいちゃーん、ありがとう~』
とかいってさ・・・したらそのこたち『お兄ちゃん、なにやってる人~』って・・・」
大「あー、子供は残酷だよね~」(同情顔)
堂「まあでもこれからは子供をつかんでいかないとね!歌うお兄さん、みたいな」
大「じゃあ、俺は、たたくお兄さん(なぜかここもいい声で)」
(たたくお兄さんって・・・笑)

ようやく、次に歌う曲の紹介を。
堂「俺がKIN○I KIDSに楽曲提供しはじめたころの、
アルバムの曲を、俺がつよしお兄さん!、で大森さんが・・・」
大「光一お兄さん!(チョー笑顔)・・・ってちょっと違うなー」
堂「って俺たちジャニー○?入っちゃう?」
という流れで、私とあやかさんが口々に、一番前で
「えー、今から??」とかいっていたら・・・
大森さん「そこ!今からっていうなー!」と指差し怒られ(拾われ)しました~♪

ジャニー○会話はしばらく続く。
堂「HEY SAY!○UMPとか今から入る?新メンバーですって」
大森さん、照れて紹介されるフリ。
堂「いっそ、ジュニアから入る?バックダンサーから上っていくっていうさ」
大「そしたら俺、あの短パンと靴下と靴だけで、上半身裸のところからはいるのかー」(とジャ○ーズバックダンス躍りのフリ)
堂「・・・いや、それはそれで、萌える人がいると思いますけどね・・・」(呆れ顔)
・・・はーい!っておもわず手をあげそうになりました・・・
ようやく歌にはいりますが、もう二人のコーラスも、大森さんのソロも切なげで最高にうっとりです(トークとのこの落差・・・)
すっごく優しい声で歌うんですよ~もう口説かれている気分(イタイイタイ)
この曲の途中で、堂「では本日の主役を呼びます!合田茂一~」
アイゴン、左から登場のはずが、なんといきなり右から登場。
きょろきょろする堂島くん。
しかも、なぜかラッパー風に登場。しかもおしぼりもって(笑)
おしぼりを、コンガたたき中の大森さんに差出し、笑顔で却下される。
次に、ギターを弾き中の堂島くんに差出し、同じく拒否される。
やむをえず、大森さんの横の台におき、
そして、ギターをつかもうとして、この曲はギターがいらないことに気づき(ここだけ素っぽかった)、席にそそくさと座る。
そして、絶好の二人のバラードの間に「ウッ、ハッ」とラッパー的ボイパ!!
これを見て、大森さん、堂島くんが笑い崩れます。
挙句の果てには、二人のそれぞれのソロの最後の歌詞を受けて、ラッパー風に復唱!
堂島くん、受けすぎて一節、歌い損ねる(笑)
この人めちゃくちゃだーー!
曲が終わったあと、
堂「もう、なんなんですかー!(笑)」
合「いや、堂島くんがブクロとかいうからさ、ちょっとそういう、ブクロ系ラッパー?みたいな雰囲気を出したほうがいいかなと思ってさ」

大「いやー(お絞りを手にして)すごい気持ちいい。ありがとう。」
堂「合田さんやさしーなー」
合「いやー、堂島くんもすごいいい声だよねー曲もいいしー」
堂「いやー、合田さんこそ」的なお互いほめ合いをしばし。
この間、大森さん、後ろで、「俺は?俺は?」って自分を指差しアピールするも、二人は無視(笑)
で、二人同時に大森さんに気づいたフリをし、
堂「いや、大森さんが一番かっこいいですよー」
合「おれ、あんなにかっこよく水のめないっすもん!
  いやー、こんなに赤いポロシャツが似合う人も世界を探してもいない!」
と、今度は大森さん持ち上げ大会。
大森さん、「え、そう?」みたいな満足顔で対応。

グダグダトークがさらに続いた後、ようやく
3人でFlower Universeを。で、終ったら意外とあっさりと、
堂「ではここからは本日の主役、合田さんで!」と、堂・大はける。

とたんに一人になり、所在無げなアイゴン(笑)
チューニングをして
合「今までいろいろなバンドでずーっと高校生のときからやってきて、
今回初めてソロを出すことになって、
どんなのやるかなーって想像してたんだけれど、意外と、
あ、自分で長く聞けるアルバム、作れないかなと思って。
エキセントリックなこととかなにもなく、すーっとつくれました
(エルマロの話とか少しして)・・・・あれ、俺のまじめな話興味ない?」
まじめにききいってたんだってばー!(笑)
で、「華麗なる千拍子」と「オデュッセイア」を続けてやります。
次のトークでは、夏に参加するライジングの話を。
「ここは福岡だから、遠いよなー、いく人いないかなー。
夏に北海道でライジングサンロックフェスティバルにソロで呼ばれました!
いったことある人いる?」
(もちろん、我々オオモリスト3人組は正面で手を上げる)
合「えー。福岡からいくの?」
ここであやかさん、「いや、札幌から来たんで」
アイゴン「あーそう、札幌から・・・って、札幌から?(二度見!)
なにやってるんすかぁーーー!」
会場からもどよめきの声。
合「え、隣の人は?」
私「東京です」まゆきちさん「京都です」
関心するアイゴン。悪目立ちする私たち(笑)
合「あー、今日週末だからきてるんですかーー。ってまあここをひっぱってもしょうがないんだけれど」そりゃそーだ
3セッション出るそうです。それがすごくうれしそう。
アルバムが出た話をし、「買ってくださいねー。あと、iTunesでも買えるんで、チクッと買ってください!」
ここで私「チクッと、じゃなくてぽちっと!」とつっこませていただきました・・
合「あ、そうか、ぽちっとね!買ってください!」チクッとは注射だよ~

ここで「世界の行方」を歌い、その後大森さん、堂島くんを呼び戻します。
堂島くん、緑ポロに着替え(第一ボタンも留めてます)
アイゴンにおしぼり。今日はおしぼりデー!
合「堂島くんはポロシャツ似合うねー!・・・あ、もちろん大森さんも!」(早めに拾ってセーフ!)
合「あ、でも俺黄色着てくればよかったかなー」(信号?)
堂「あ、でもそうしたら俺が青来てれば、ほら、『羞恥心』になっちゃうから!」
大森さん、いきなり頭の上で手を回して、『羞恥心』のフリまね。アイゴンも振りまね。(笑)今日はよく踊るなー!
合「でも堂島くんのその色、売ってないんだよねー。大森さんの赤も。
俺が着てる色だけ売ってます!」
大森さん、販売部長心が芽生えたのか(笑)
大「その後ろの方で売ってるはず・・・(指を270度くらいいったりきたりさせて)どの辺かな?見えないなー」
といって、眉毛に2本ずつ、左右の指を当てて後ろをみようとして
大「あ、見えた見えた!」
堂島くん、手をおでこにかざして「あ、見える見える。いっぱいいるなー」
二人とも手を振る。

合「では次は3人で、俺のアルバムから『運命とダイス』っていう歌を歌おうと思うんですが・・・
昨日、誰かが(大森さんです)『運命と座椅子』と聞き間違えてねー
もう今日はそれでいくか!」
堂、大、ふたりして「ないない」の顔前手振りポーズ。
合「では、聞いてください。・・・運命と座椅子。あ、ワン、ツー、ワンツースリーフォー」
堂、大、笑い崩れながら、なんっすかー!ってポーズをとるも、
アイゴン気にせず弾き続けるので、やむなく曲がややグダグダにスタート(笑)
こんな感じで終って、堂・大は意外とさくっと退場。
大森さんはコンガの後ろで深々とお辞儀をして、両手を振って、退場。
合「最後に1曲、俺のアルバムから聞いてください。No Normal」
最後はまじめに歌って、コメントもなく、笑顔で一人退場。

ふーーー。ここまででやっと本編だよ!

さて、アンコール。
三人とも出てきます。
堂「ありがとうございます。では最後に1曲、3人で・・・」
堂・合「・・・の前に!」
堂「今日は何日ですか!」客席、「6月28日~」
堂「で、明日は!われらが大森さんの誕生日です!」
大森さん、すごくびっくりした顔!
ハッピーバースデーが流れ、巨大ケーキが運ばれてきます!!!
うわーー!やった!やっぱりここでバースデーだったぁ!
みんなで歌って、ステージセンター中央に運ばれたケーキを、
大森さんがろうそくを消します。
(実は、3回ハッピーバースデーの曲が流れるので、ろうそくを消すタイミングをはかりかねていらっしゃいました)

そして、堂島くんが「おめでとうございまーす!」で客席もおめでとうの嵐!
大「いやー!本当にありがとうございます!いやーうれしーなーーー!
ケーキとかほんと、まったく予想してなかったんで。」
堂「いや、実はねー、ばれてるかなーって話をしてたんですよねー」
大「だってアイゴンがやってるとき、堂島くんと『今日は9時半に終れそうだねー』っていってて、堂島くんも平気で『そうっすねー』とかいってたじゃない!」
大森さん、本当に照れくさそうで、本当にうれしそうです。
合「で、大森さんといえば、あのキャラ!ということでプレゼント!」
えらい大きな袋が運ばれてきます。・・・ん?なぜかサン○オの袋?
大森さん、ラッピングにくるまれた箱を、袋から出し、かなりいぶかしげな顔をしながら見ていきます。
そこには、ラッピングに書かれた、合田さんと堂島くんそれぞれのスパイディーイラストとメッセージ!
しげしげとみたあと、
大「いやー、これ破くのもったいないなー。みんな見える?(と箱を前に出す)
見えないと思うんだけどねー。二人ともスパイダーマンを書いてくれてるんですが・・・
はっきりいってどっちも大きく間違ってます!
まず堂島くん!マスクにネクタイ・スーツって!」
堂「いや、おれも勉強してるんですよ!あのスパイダーマンの人、
普段はスーツとかきて仕事してるんですよね?だから、ほら、変身の最初ってことで!」
大「なるほどね・・・おしい!マスクは最後!」チーン。
大「で、合田さん!これは・・・もう全然違う!」(笑)
合「いや、今日はね、みんなが持っているイメージのスパイダーマンを描こうと思って!あえて!」
大森さん、いろいろと指摘しつつも、もうニヤニヤがとまらない。
本当に本当にうれしそう!もう突っ込みつつも、怖い顔ができてないよ~

で、プレゼントを、ラッピングを切らないように丁寧に開けます。
商品が見えたところで、大森さん一人大爆笑。
そう、もらったのは・・・キティちゃんの扇風機!
合「ほら、パーカッショニストで熱いから!後ろでねまわしてね!
スカパラのときに・・・は無理としても、たとえばムードメーカーズのときとかに一緒にでてもらえれば!」
大森さん、もう大爆笑。
合「ほら、顔とか似てるでしょ?」(扇風機なのでキティちゃんの顔が網目)
大「うわー、これすごいねー。だって(商品説明を見る)・・・
これ、『しっぽを押すとスイッチが入ります』って書いてあるよ~」
いろいろ商品説明を読んではうれしそうに笑い続けています。
大「いや、こんなにみんなに祝ってもらえて本当にうれしいです。
ありがとうございます」と挨拶
すると、オオモリストと思われる方々が次々とステージにプレゼントをもっていき、あれよあれよというまにプレゼントの袋の山が!
堂島くんもアイゴンも「すごいなー」といっています。
プレゼントをスタッフの方に渡して、
キティちゃんは、アイゴンの「つなげようよ!」の一言で、
コンガの横に鎮座。
いったん、三人マイクをもって、ステージ上に並びます。
大「いや、ここで3人並ぶのって落ち着かないねー。
っていうか俺が真ん中ってのが一番落ち着かない!
これじゃー本当に漫談みたいだもん!」
堂「本当にこれだと『羞恥心』っぽいですよね!」
の一言で、3人がそろって羞恥心のフリまね(笑)
なんかグダグダトークがあって、
大「いや、本当にありがとうございます。最高です!ありがとう!」
といったところで、最後の曲に。
大森さん、コンガに座り、一応、キティちゃんのしっぽをさわって
スイッチオン!
キティちゃん、デフォルトで首フリらしく、ものすっごい目立ちます(笑)
大森さん、しばし見つめていますが、やっぱり気が散るらしく(そりゃそーだ)
どこかをいじって首フリストップ。
それでも気になるらしく、
大「ちょっとやっぱり消しますね。みんながこればっかり見ちゃうといけないので(笑)」
最後は、「おかしなはなし」でファイナル。

大森さん、深々と最後はお辞儀をして、もう、満面の最高の笑顔でみんなに手をふって退場。アイゴンも『本当にありがとうございましたー』と退場。堂島くんも退場。


・・・・ふーーーー、長かった!
全体で約2時間45分。うち、半分がトーク(笑)
もうトークライブですよ、これは!
この爆笑トークの雰囲気、伝わらないんだろうなー、文字じゃ。

こんなライブを、東京・神戸・福岡と3日連続続けられているわけです。
すごいなー、・・・もうベテランのお笑い軍団(!)

(この文章はワードでなんと16枚・・・しかも、これでも書いてないネタが2割くらいあるという・・・)

明日は大阪!(まだ有給中!)
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by naomy7727 | 2008-06-30 02:44 | Music, live art, etc
当初の予定は活動期。いまやライブ日記。
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ぐっとくれば何でも大好き!

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